年末年始、わりと調子よく過ごせました。貧血が良くなっていてびっくりしました。

浜松市で女性のための漢方相談を行っている「ひだまり漢方」です。
当店では、生理痛、PMS、妊活、更年期、産後の不調、貧血、お腹の不調など、体と心のお悩みに寄り添った漢方相談を行っています。
今回は、年末年始の食生活の変化でお腹の調子が悪くならないか心配だったものの、漢方薬のおかげで安心して過ごせたお客様の体験談をご紹介します。

2024年春からお腹の調子が悪く過敏性腸症候群と診断されたお客様。
ただ、腸閉塞の既往(2020年)があり、下痢止めを使うと腸閉塞の危険もあるため使えません。
整腸剤を処方されていましたが改善せず、2024年10月半ばに初めてご来店されました。

お腹の調子は常に悪いわけではなく、いいときと悪い時があったのですが、
漢方薬を飲み始めてから悪い時は一度もありませんでした。
ただ、年末年始は忙しいうえに食事もいつもと違うので、どうなるか心配をされていました。
(お腹の調子が悪くなると、また腸閉塞になるかもしれなくて怖い)

また、難病指定の持病もありそちらの悪化も心配されていました。

私も気になっていたので、年が明けてからLINEで聞いてみたところ

年末年始、バタバタしていましたが飲み忘れもほぼ無く、割と調子よく過ごせました。
お腹の調子も比較的いい感じです。昨日の検査結果も特に問題なかったです!

とお返事をいただき、その後ご来店。

調子良く過ごされたことはもちろんなのですが、私、採血結果を見てめちゃくちゃ嬉しくて。

というのも、ひどい貧血もあるお客様で。飲み薬は胃腸障害の副作用が出て使えないため点滴をしていました。
点滴をしてもそこから右肩下がりで数値は下がっていくので、もうこれ以上はというタイミングで点滴ということを繰り返していたそう。

それがなんと!12月よりも上がっており、しかも正常範囲に!!
(12月Hb11.7→1月Hb12.5。)

「点滴をしたわけじゃないのに低いマークがない結果を見たのはいつぶりだろう」
と本人もびっくりしながら喜んでいました。
※持病の通院で毎月採血をしています。

こちらのお客様の場合は、中医学的に「脾」の気が弱いことにより過敏性腸症候群の症状が出ていました。また、そのせいで飲食物から栄養をしっかりと吸収できておらず、貧血もありました。(さらに他にもいろいろと症状があります)

そこで、脾の気を補う漢方薬を飲んでいただいたところ症状が改善してきたのですが、私もこれほど早くヘモグロビン値の上昇が見られると思っていなかったのでびっくりです。

他にも、
前より動けるようになった!
寝つきがよくなった!
毎年冬は靴下がないと冷えて眠れなかったのに、今シーズンは履かずに眠れる!
とおっしゃっていました。

いやぁ、本当によかったです!!

「ひだまり漢方」では、こちらの女性のようにお腹の不調や貧血など、婦人科系以外のご相談も承っております。
また、「季節や生活の変化で体調を崩しやすい」そんな方も、ぜひお気軽にご相談ください。
ご予約・お問い合わせは【LINE公式アカウント】から。
あなたの毎日が安心と元気に包まれるよう、心を込めてサポートいたします。


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