30代男性の妊活サポート|「妊娠できないのは自分のせい」と感じて始めた漢方
浜松市のひだまり漢方での妊活サポート事例
2人目を希望する30代男性が「妊娠できないのは自分のせい」と感じ、ご来店されました。
漢方を飲み始めてすぐに疲れが楽になり、妊活に対する自信も出てきて、無事妊娠に至った事例です。
「自分のせいで、なかなか2人目ができないんだと思います。」
そう話してくださったのは、浜松市にお住まいの30代半ばの男性です。
半年前から2人目を希望していました。
仕事が忙しく、ストレスやプレッシャーもあり、
自分のせいで妊娠ができないと自覚されていました。
そこで、ご主人だけ漢方薬を飲み始めることに。
お仕事は多忙で、日々プレッシャーを感じる中、疲れやすさも気になっていました。
中医学的にみると、「腎(じん)」の働きが少し弱まっている腎虚タイプと考えられます。
“腎”は生命エネルギーやホルモンバランスを司る部分で、妊活の土台づくりに深く関わります。
今回は、その“腎”を補うことを目的に、「益精(えきせい)」という漢方をおすすめしました。
最初は朝・夕に5錠ずつの服用からスタート。
飲み始めて間もなく、「疲れが楽になってきた」と効果を実感されました。
その後、ご本人の希望で朝・昼・夕の1日3回(各5錠ずつ)に増量。
より疲れが楽になったのはもちろん、
今まではストレスが多いと寝起きが悪く、朝だけ食欲不振や軽い吐き気があったそうですが
気付けば朝の目覚めがスッキリし、朝食もとれるようになっていました。
そして、初回のご来店から約2ヶ月後——
「妊娠しました」と、うれしいご報告をいただきました。
現在も、「体を整えるために続けたい」と通ってくださっています。
妊活は女性の体づくりが中心に思われがちですが、漢方では「夫婦それぞれの体を整えること」を大切にしています。
検査をしていなくても、「自分にできることから始めたい」という気持ちが、結果につながる第一歩になることもあります。
ひだまり漢方では、妊活に関しては男性のご相談も承っております。
お気軽にお問い合わせください。
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