【PMS改善事例】生理前のイライラ・むくみが軽減|服用3ヶ月後の変化
イライラやむくみ、頭痛に張り感。
毎月の生理前にある不調は、つらいだけでなく生活の質にも影響します。
今回は、浜松市の「ひだまり漢方」にご相談くださったお客様の改善事例をご紹介します。
漢方を始めてから3ヶ月で、PMSによるイライラやむくみが大きく軽減し、生理前をラクに過ごせるようになってきました。
「生理前がしんどい」「不調が重なってつらい」と感じている方にとって、きっと希望につながる体験談です。
続・お客様の体調改善レポート|飲み始めから3ヶ月後の変化
以前のブログでご紹介した、足のむくみ・肩こり・生理前の“くすぶり”にお悩みのお客様。
漢方を飲み始めてから2週間・1ヶ月と少しずつ体調に変化を感じてくださっていましたが、今回はさらにその後―― 3ヶ月後のご様子 をご紹介します。
この間、体調の変化や、お昼の飲み忘れが多いことも考慮して漢方薬を調整しています。
生理前の「くすぶり」がやわらいできた
お客様が表現される「くすぶり」とは、ここ2~3年続いていた“生理の始まりがスムーズでない状態”のこと。
最初の1~2日はほとんど経血が出ず、体の中に滞っているように感じるそうです。
8月の生理前は、この「くすぶり」が今までで1番気にならなかったとのことでした。
辛かったPMS症状が大きく改善!
さらに大きな変化は PMS(月経前症候群)。
これまでは生理の2週間前から、
- イライラ
- むくみ
- 胸やお腹の張り
- 頭痛
- 強い眠気
- 風邪のひきはじめのような感覚
- 息苦しさ
- 肩のパンパンなこり
と、多くの症状に悩まれていました。
ところが8月の生理前は――
眠気と風邪のひきはじめのような感覚があった程度で、その他の症状は気にならなかったそうです!
むくみ・お小水にも変化が
むくみはまだ残っているものの、軽減してご本人もとても喜ばれています。
さらに、異常に少なかったお小水の回数も増えてきました。
継続が「体を整える力」に
漢方は、続けることで体の土台から少しずつ変わっていくもの。
3ヶ月の継続でここまで多くの変化を実感いただけたことは、私にとってもとても嬉しいことです。
「毎月の生理前が怖い」「体調の波で日常生活がしんどい」と感じている方にとって、希望につながるお話ではないでしょうか。
ひだまり漢方では、お一人おひとりの体質に合わせたご提案を行い、体の変化を一緒に見守っていきます。
「私も同じような症状がある」と感じられた方は、ぜひお気軽にご相談くださいね。
