PMS改善事例②|出産後から続いたイライラの改善
出産後からPMS(月経前症候群)の症状が強く出るようになり、毎月つらい思いをしている方は少なくありません。
今回は、30代半ばで3歳のお子さんを育てる保育士さんの改善事例をご紹介します。
出産後にひどくなったPMS
「子どもは大好きなのに、生理前になるとイライラが抑えられず、自分の子に当たってしまうんです…」
そうお話ししてくださったのは、30代半ば・3歳のお子さんを育てる保育士さんです。
出産後からPMSの症状が強くなり、生理の7〜10日前からイライラがひどく、さらにお腹の張りや頻尿にも悩まされていました。
イライラ自体は常にある状態でした。
漢方服用1か月目の変化
漢方薬を始めて1か月目は、「イライラがちょっと減ったかな?」という程度。
その際、さらに詳しくお伺いすると「生理前は疲れて眠く、体力が追い付かない」とのこと。
そこで、疲れにくくなるよう漢方薬を調整しました。
2か月目での改善
するとその1か月後には、生理前のイライラが半減し、「子どもに当たらなかった」とのご報告が。
お腹の張りも気にならなくなり、頻尿も気にならなかったそう。
変化にびっくりするとともに、とても喜んでくださいました。
PMSは「仕方ない」とあきらめてしまう方も多いですが、体質を整えていくことで改善していくことができます。
毎月のつらさを、少しずつラクにしていきませんか。
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